トピックス

遺産分割の基本

相続人に未成年者がいる場合の対処法

遺産分割協議をするにあたり、相続人の中に未成年者がいる場合には注意が必要です。

 

なぜならば、未成年者単独では遺産分割協議に参加できないからです。仮に、未成年者本人が納得し遺産分割協議書に署名・押印したとしても、未成年者単独での分割協議は無効となります。

 

相続財産のなかには、不動産や株など、未成年者では管理が難しいものがあります。そのため、未成年者個人にとって不利にならないように遺産分割協議を進めていく必要があります。

 

具体的には以下のどちらかを選択します。
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2018年12月15日

遺産分割協議書とは?

遺産分割協議書とは、遺産分割に相続人全員の同意が得られた時点で、その内容を文書として作成するものです。

 

遺産分割協議書の作成の目的は、相続税の申告書に添付すること以外にもあります。とくに遺産のうちに不動産がある場合、遺産分割協議書は相続登記をする上で必要書類となります。さらに、次の点を考慮しても、遺産分割協議書は作成しておいたほうが良いでしょう。
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2018年12月01日

相続人ではない人に財産を相続できるのか?

被相続人の相続財産は原則、法定相続人が引き継ぐことになります。

 

しかし、本来相続人でない人にも財産を遺したい場合は、財産を贈与する「遺贈」という形で、遺言でその意思を伝えなければなりません。

 

※遺言を作成した被相続人(遺言者)よりも先に、遺言で財産を取得することになる人(受遺者)が死亡しているときは、その死亡した受遺者が受けるべきであった部分は除外されることになります
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遺産分割について

今回は、「相続でよくある遺産分割とはなにか」についてお話します。

遺産分割とは、その名の通り、被相続人の遺した財産を相続人で分けることです。

しかし、被相続人の財産を分割する作業はとても大変です。
なぜなら、相続人を特定し、相続をする財産について全員の同意が必要だからです。
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